NSGについて

私たちの使命とビジョン

[NSGグループは、何百年にもわたり培ってきた知見と技術を基盤に、研究成果を最先端の革新的なガラス製品へと形にし、ガラスの世界を再定義しています。

私たちのビジョンは、事業を展開するあらゆる業界において「最も信頼されるパートナー」になることです。私たちの製品は、住まい、車、都市、産業など、世界中のあらゆる場所で使われ、毎日何百万人もの暮らしに影響を与えています。

だからこそ私たちは、周囲の環境を変え、より良い世界をつくるという使命の一端を、社員一人ひとりが担っていると考えています。よりサステナブルな未来の実現に向けて、共に前進していきます。

建築用ガラス

私たちは、世界中の建築物向けに、信頼できる高性能ガラスを開発し提供しています。     

省エネ性能に優れたファサードから、安全性・デザインの革新まで、建築家、施工会社、デベロッパーの皆さまが、スマートで持続可能、かつ視覚的にも魅力的な空間を実現できるよう支援します。

技術力、品質、イノベーションを融合した当社製品は、建築環境そのものを形づくり、世界中の住宅・オフィス・都市における快適性、安全性、効率性の向上に貢献しています。

自動車用ガラス

企画・製造から、グローバル供給、サービスに至るまで、当社のガラス技術は   
車両のライフサイクル全体をカバーしています。

当社の製品は、電動乗用車から大型商用車まで幅広く採用されています。また、 補修用ガラス交換事業は、世界中の修理プロフェッショナルから信頼されています。

深い業界知見と継続的なイノベーションを軸に、より安全で、よりスマートで、 よりサステナブルな車両の進化に貢献しています。

クリエイティブ・テクノロジー

私たちは、建築・自動車用途の枠を超えたガラス技術も手がけています。

ガラスにデジタル技術や先端材料を掛け合わせ、創造性と技術力を活かして、グラスコード、超薄型マイクロレンズ、METASHINE® など、独自性の高い先進製品を開発しています。

幅広い産業を支えながら、ガラスの可能性を広げています。

沿革

1918

1918年11月22日、大阪にて「America Japan Sheet Glass Co., Ltd.」を設立。日本初の稼働工場(二島工場)が1920年8月に操業開始。

1931

社名を「日本板硝子株式会社(Nippon Sheet Glass Co Ltd)」へ変更(現在のNSGグループ)。

1950

東京証券取引所など、日本国内の取引所に株式を上場。

1965

Pilkington社から技術供与を受け、アジアで初めてフロート板ガラスの生産を開始(Pilkingtonのフロート法は1959年に発表)。

1972

GLASFLAKE™、REFLITE™、さらに同年代後半にはタイミングベルト用Glasscordや超薄板ガラス(UFF™)など、新技術が急速に発展。

2006

Pilkington plcを買収。2006年6月16日、Pilkingtonが正式にNSGグループの子会社に。当時Pilkingtonは欧州・北米・中国・オセアニアで38基のフロート炉を保有/出資。NSGの日本・東南アジアの7基と合わせ、NSGグループは世界規模の板ガラスメーカーとしての地位を確立。

2018

自動車チームが世界初の拡張現実ヘッドアップディスプレイ(AR HUD)を実現。メルセデスSクラスで発表。

2024

Pilkington Mirai™ が、製品としてのエンボディドカーボン(内包炭素)が52%低いことを第三者機関が検証。類似製品の中で最も低炭素なガラスとして認証され、より持続可能な未来に向けた大きな節目に。

ワンチームで成し遂げる

私たちのカルチャーの中心にあるのは、チームワークと協働です。NSGグループでは、25,000人を超える仲間が100以上の拠点で働き、力を合わせて革新的なガラス製品を開発・製造・提供しています。私たちの製品は、毎日、世界中の多くの人の暮らしや産業を支えています。

また、私たちは信頼を前提に、個人の主体性を尊重する文化を大切にしています。一人ひとりがコミュニティの一員として互いに学び合い、支え合いながら、より良い成果につなげていきます。

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